外壁塗装におすすめの時期・季節をご紹介しています。
【埼玉県版】外壁塗装がおすすめの塗装業者徹底比較
  1. 外壁塗装におすすめの時期・季節

外壁塗装の時期っていったいいつがいいの?

外壁塗装に適した季節は?

外壁塗装に適した季節は?

塗料は完全に乾燥させなければ本来の機能は期待できません。そのため外壁塗装には適した季節というのがあって、気候が安定していて、かつ空気が乾いている春(3~5月)か秋(10~11月)が向いているとされています。

季節ごとの外壁塗装事情まとめ

季節 評価 メリット デメリット
3~5月 ◎ 気温・湿度が安定するため塗装がしやすい 花粉で作業者の集中を乱すことも
6~7月 △ 気温が上がり、塗料が乾燥しやすい 雨が多くなり作業が中断しやすい・雨の影響で塗装がしにくい・夏前のかけこみ需要があり業者が忙しくなる
8月 〇 気温が上がり、塗料が乾燥しやすい 台風の影響でスケジュールがずれる・台風の影響で塗装が剥がれる・台風の影響で足場が崩れる
9月 〇 気温・湿度が安定するため塗装がしやすい 台風の影響でスケジュールがずれる・台風の影響で塗装が剥がれる・台風の影響で足場が崩れる
10~11月 ◎ 気温・湿度が安定するため塗装がしやすい 特になし
12月 〇 雨が少ないため作業がしやすい 駆け込み需要があるため人気店に頼めない場合がある
1~2月 〇 工事を始める人が少ないため人気店を選べる 雪の影響で作業が中断する場合がある・寒さの影響で作業効率が悪くなる

外壁塗装に適した季節には塗装の依頼が集中することから業者の繁忙期にあたり、価格も高くなることがあるようです。繁忙期に外壁塗装をお願いしたい場合は、なるべく早くから予約をしておくことが大切になってきます。春と秋は2か月前でも予約が取れないことがあります。逆にあまり注文が殺到しない時期を狙うと、天候によって工期が延びる可能性はあるものの、値引きでお得に施工してもらえる場合も。どちらがいいかはそれぞれの家庭次第ですから、まずは質の良い業者を見つけることが第一歩になりますね。

外壁の状態から判断する外壁塗装の時期

外壁の状態から判断する外壁塗装の時期

外壁塗装のタイミングに迷ったら、外壁をよく観察し、その劣化症状から見極めましょう。代表的な外壁の劣化症状と塗装が必要になるタイミングを紹介します。

塗装のはがれ

外壁塗装がはがれる、めくれる、膨れるなどの症状は、すでに塗装の効果は切れていることを意味しています。これらの症状が見られる場合、そろそろ塗装が必要な時期だと判断しましょう。

塗装のはがれを放置し続けると、建物自体を傷め、余計なメンテナンスが必要になってくることもあります。部分的なはがれであれば限定的な補修でも良いですが、複数箇所にはがれがみられたり、全体的に劣化が見られたりする場合は、全体の塗装を行った方が良いでしょう。

チョーキング

外壁を手で触ったときに黒板に使う「チョーク」の粉のような粉末が手に着く現象を「チョーキング」と呼びます。これは、塗料が粉状になって、壁を紫外線や雨などから守る機能が失われた状態です。放っておくと紫外線などで外壁を傷めることになるので、再塗装を施した方が良いタイミングだと言えます。

ひび割れ

雨風などに長年さらされて外壁の塗装が薄くなり、塗料の効果が低下してくると、壁面にひびが入りやすくなります。細い線のようなひび割れから、大きなひびまで症状の重さはさまざまですが、そのままにしておくと雨漏りの原因となったり、建物の構造自体に影響を及ぼしたりしかねません。早急に外壁の補修や塗装などが必要ですので、専門家に詳しく診断してもらいましょう。

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