いろいろな場所の外壁塗装例についてご紹介しています。
【埼玉県版】外壁塗装がおすすめの塗装業者徹底比較
  1. いろいろな場所の外壁塗装例

外壁塗装と言ってもいろいろあります

外壁塗装はあまり頻繁に行うものではないので、一度塗装をするまでの間に家の様々な場所でも塗装が必要になっている場合があります。外壁と一緒に行われることの多い屋根だけでなく、ベランダや雨戸もそうですし、マンションなどになると屋上も塗装の対象に入ってきます。

塗装は行うことで耐用年数を延ばすことができるなど、得られるメリットは大きいので、外壁塗装を行う際にあわせて考えていきたいですね。

屋根の塗装とは

屋根の塗装とは

屋根の塗装は外壁塗装と同じタイミングで行われることが多く、同時に施工をすることで足場代の節約になります。ほかにも外壁と同じグレードの塗料を使うと次回の塗装までの周期を揃えることができるので、家にかける総合的な費用を抑えていくために役立ちます。

また、光熱費を節約できるような塗料も出てきているので、今後の暮らし方に応じた塗料選びをしていくことができますよ。詳しくは「屋根の塗装」をご覧ください。

ベランダの塗装とは

ベランダの塗装とは

普段あまり気を回すことのないベランダの塗装ですが、あらためて見てみると修繕が必要な箇所が細かく見つかったりするんです。

はがれや水たまり、ヒビなど、これくらいなら大丈夫だろう・・・と油断していると雨漏りの原因になってしまうこともあります。ただ外壁塗装ほど大がかりではありませんし、気付いたら早めに直すことが肝心ですよ。詳しくは「ベランダの塗装」をご覧ください。

マンションの塗装とは

マンションの塗装とは

マンションも一戸建てなどと同様、定期的に外壁塗装を行わないと防水機能が衰えていってしまいます。何より、外壁が汚れていたりすると入居者も気分が良いものではないですし、新たに入居する方が減ることも考えられます。

そして、マンションの外壁塗装は通常の住宅以上に相見積もりが大事になってくるんです。鍵となるのは足場代。業者によってそこで大きな差が生じることもあるので、良い業者を選ぶようにしましょう。詳しくは「マンションの外壁塗装」をご覧ください。

雨戸の塗装とは

雨戸の塗装とは

外壁塗装をすると、家の外壁が新築同様にきれいになります。でもその分塗装を行わなかった箇所は目立ってしまうことがあるんですよね。雨戸などは特に気にする方が多いそうです。ですが、雨戸には外観や防犯以外にも、家の中の温度を調整してくれるといった効果があります。きちんと塗装を行うことでそれらの機能を引き出せるんですよ。

雨戸の塗り替えのためだけに足場を組むのは足場代の方が高くついてしまうので、外壁塗装と一緒にやってしまうのがおすすめです。詳しくは「雨戸の塗装」をご覧ください。

付帯部の塗装とは

付帯部の塗装とは

「付帯部」とは、雨戸や雨樋といった、建物を守るために取り付けられている様々なパーツです。その多くが水の侵入を防ぐためのものなので、劣化を見過ごすと雨漏りなどの浸水の原因となるため、外壁塗装と同じように、付帯塗装も定期的に行うことが推奨されています。ここでは、主な付帯部と塗装料の相場についてまとめ、ご紹介いたします。

名称 詳細 金額
破風・破風板 破風板(はふいた)は、屋根のすぐ下の屋根の端をくるっと巻くような部材のことです。建物への雨の吹き込みを防ぐ重要な部分です。 650~800円/m
鼻隠し 鼻隠し(はなかくし)は、破風板と同じように、屋根のすぐ下の部分のことですが、雨樋が付いている部分は鼻隠しと呼ばれます。 650~800円/m
軒裏・軒天 軒裏(のきうら)や軒天井(のきてんじょう)は、屋根のすぐ下の建物を下から覗いた時に見える部分です。太陽光や雨が直接あたる部分ではありませんが、外壁と一緒に塗り替えるのが一般的です。 1,200~1,500円/㎡
矢切り 矢切り(やぎり)は、屋根と外壁の境目にある三角の部分で、建物内部の屋根裏にあたる部分です。外壁とは異なる部材を使っていることが多く、換気口が付いていることも多いです。 800円/㎡
雨樋 雨樋(あまどい)は、雨水を屋根から地面に流すための管のことです。雨樋は塩化ビニールなどの脆い材質が一般的で、劣化するとヒビ割れや破損が発生し、雨漏りします。 550~3,500円/m
霧避け・庇 霧除け(きりよけ)や庇(ひさし)は、窓の上部分に当たる外壁から飛び出ている屋根状の部分のことです。雨除けです。霧除け庇(きりよけびさし)と呼ばれることもあります。 2,200円/m

ページのトップへ